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なぜ私は無印に落ち着かないのか?

無印良品といえば、ショッピングモールとか、とにかくあちこちにある。
店舗によって品ぞろえは違うが、コンセプトは「ていねいな暮らし」に違いない。
誰にでも入りやすいし、何かいるものがありそう…なはずなのだが私は居たたまれない気持ちになってしまう。

一歩、間違えたらやばいヤツ多すぎ

まず、衣類。とてもシンプルだ。素材はコットンや麻が多い印象だし、化繊が入っていてもそれを感じさせない。
形も普通のシャツ、カットソー、ボトム、スカート。これはきっとデザイナーさんがとても細かな計算を重ね、スタイリッシュに着こなせるようになっているのであろう。

そう、選ばれた人だけが。

これはなんだろう?的な食べ物が多かったら田舎者?

無印には衣類,食品、ベッドまであってびっくりだ。
食品は結構、充実していてお値段は、通常食べるものの2倍はする気がする。
カレーでいえば、ブラウンマサラ、ゲーンバー、ビーフルンダン…なんやそれ?カレーと言えば「ククレカレー」でしょ!根っからの田舎者の私にとっては、つくづく感じるのである。
そしてつい先日、友人から無印の黒いリュックをもらった。荷物が多い私には非常にありがたく、友人の心遣いにもとてもうれしかった。
ポケット多数、内部にはタブレットOKでは?というクッション素材、ネット仕切りなど…さすがだ。機能的だ。言いたいことはわかると思うが、愛用している。